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〒664-0886 兵庫県伊丹市昆陽東4丁目13-1 108号
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資産運用と言っても何から初めていいのかわからない。株式・投資信託・不動産・貴金属など投資対象は様々です。東証一部上場企業だけで、2100社以上あります。東証全体なら、3000社近く有ります。また、投資信託は、公募投信だけで6000本以上あり、その他、ETF・REIT等が有ります。他に、各種債券や貴金属などを含めると大変な数になり、その中から自分自身に合った投資対象を見つけるとなると気が遠くなります。 そして、ネット取引により株式や投資信託の手数料収入が見込めなくなったため、証券会社では、比較的手数料の高い、新興国通貨建て債券や、仕組債、また外国株などの販売を強化しております。 |
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【株式】国内株式 一般的な投資対象であり、流動性も高く、値上がり益や配当金が期待できる。ただ、個別企業に投資するので企業ので、その会社の決算や将来の見通しや不祥事、また突発的な事故等により大きく下落することがある。 【株式】外国株式 好調な米国株式市場などにより、近年人気も高いが、為替リスクを伴う。また、取引時間に時差が生じる。また、取引所取引と、相対取引があり、違いを理解し十分に注意する必要がある。 【投資信託】 換金性も高く、個別企業の、突発的な下落には比較的影響は薄いと考えられるため初めて投資をするには、一般的である、。ただし、投信全体では、一万本以上、公募投信だけでも、6000本超あり、その内容は複雑で、容易には理解しがたいものもある。また仕組みについては、販売員でも、完全に理解できているとは言い難いものも存在する。 【ETF】 取引所に上場している投資信託で、種類も数多くある。株式と同じように、取引所の取引時間内なら自由に取引できるので換金性も高く、相場の状況を見ながら臨機応変に取引できる。ただ、現在は種類も多く、先物取引を利用したETFも多く、値動きが通常の2〜3倍に設定されているものも有り、個別の内容についてはよく確認する必要がある。 【不動産】 バブル経済崩壊までは日本では土地神話と言われていた時代があったが、今は個別不動産投資は、社会状況や経済状態、また、その地域の特性等もあり、見分けるのは非常に難しい。また、一点物の場合も多く、値動きは、一方通行となることも多い。現在、不動産投信(REIT)を通じ投資されることも多い。ただ、私募投信には、充分な注意が必要で、専門家に相談するほうが良い。 |
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